【日焼け対策】白い透明肌を保つ方法!シミ・そばかす作らない

9dcb07809eca55ff9710debc30c90c10_s
Pocket
LINEで送る

これから夏本場を迎えるにあたって世の中の女子が気になっていること、それは日焼け対策。昔は、こんがり小麦肌、お嬢様美白なんて言われてあえて焼いている方もいたり日焼けサロンに通っている方もいたりしましたが、いつしか美白が基本になりつつありますね。では日焼けの対策と紫外線、日焼けのケア方法などのお話をしていきましょう。

スポンサーリンク

~目次~

【日焼け止め】

560909600ebd13c78e02bbb8a9bdb713_s

去年使いきれなかった日焼け止めがあるしもったいないから今年もそれでいいかなんて思っている方。去年のものは破棄して今年は今年で購入してください。というのは日焼けを防ぐ成分が1年もすれば蒸発してしまい、効果が全くなくなってしまいます。また蓋を一回あけているわけですので酸化もしているはずです。日焼けどめの良し悪し、肌に合う合わないなどは個人差があるのでご自身の好みで選択しましょう。効果がない日焼け止めはありませんので、お顔、腕、脚など焼けたくない部分には毎日塗るようにしましょう。また汗をかいたら日焼け止めは落ちるので都度塗ることを心がけましょう。

スポンサーリンク

【日焼け止めのアイテム】

2d1ba1ef908ee7e7252c42b3bb5fa108_s

日焼け止めの度数が高いものを使っているからといって日焼け、紫外線を全て防いでいるわけではありません。人間の脳というのは実によくできており、目から得た情報を脳に伝える働きがあります。紫外線や日焼けというもの同じ原理で、目から入ってくる紫外線は脳に伝わり、そして肌への日焼けとしてしみやそばかすになってしまうのです。そのため外出するときは極力可能な限りサングラスをするようにしましょう。

9dcb07809eca55ff9710debc30c90c10_s

目の保護のためにも有効です。また日傘。99%紫外線カットなどの謳い文句で販売されておりますが、全てを傘が吸収してくれて日焼けを防いでくれるわけではありません。暑いので日よけというのと直射日光を防ぐという意味でもあります。顔の美白に力を入れている方はパラソルを用意することをおすすめします。次にグローブ。通勤などでバックを持つ手だけが日焼けしてしまった。また日焼け防止のために長袖をきているのにもかかわらず、手首から手先にかけてだけが黒くなってしまったなんて方よくいらっしゃいます。恥ずかしいから、、という理由で長袖のグローブをしない方がいますが恥ずかしいのは一時です。手首にできるシミは年齢ジミや日焼けのシミで、なかなかとれません。完璧に日焼け防止をするのであればグローブも日焼け対策のアイテムとして追加しましょう。

【日焼けをしてしまったら。。】

7e478a07e207e21325b009913fe85b38_s

日焼けをしてしまったら。。日に焼けるのは嫌だけど海やプールにも遊びに行きたい、バーベキューの予定があるなんていう方。さすがにデートのときに完全防備の日焼け防止スタイルでは無理ですよね。そういうときは、日焼けとめを塗る程度にしておうちに帰ってからのアフターケアに力を入れましょう。まず入浴をします。あまり高い温度だと皮膚が日焼けをしている状態、いわばやけどをしていると同じことなので低温でシャワーを浴びましょう。またボディタオルでごしごしと汗を落とすと皮膚を傷めることになるので、石鹸やボディソープをそのまま使って自分の手で撫でる程度でもOKです。次にお風呂をでたらフェイスパックを念入りにします。日焼けをしたあとは肌が乾燥します。紫外線がお肌の奥に浸透する前にできるだけケアをするのです。フェイスパックは市販のものでも構いません。最低でも3日はお肌のお手入れを念入りにしましょう。

【日焼け対策と紫外線まとめ】

楽しい夏を過ごすためにも日焼け対策はきちんと行いましょう。また紫外線は1年中降り注いでいます。夏が一番日に焼けると思われておりますが、実は4月5月、9月10月 がもっとも強いとも言われています。夏が来る前からのケアをおすすめします。

スポンサーリンク

FavoriteLoadingお気に入りに追加

関連記事

ページ上部へ戻る