【正しい洗顔方法】ニキビのないキレイ肌になれちゃう!

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洗顔にかける時間はみなさんどれくらいでしょうか。疲れて帰宅後メイクを落とすことで精いっぱいという方も多いのではないでしょうか。そんな方のための洗顔のハウツーをお教えいたします!洗顔をきちんと行わないと一晩で肌が△歳も年をとるなんて都市伝説もあるくらいですね(笑)

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~目次~

【まずはメイク落としから】

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ノーメイクという方もがっつりメイクの方も必ずメイク落としでアイメイク、リップ、
ほほ全体をきれいにしましょう。洗顔だけでは落ちません。またノーメイクの日でも皮脂や汚れなどもあるのでご自身でお使いになられているメイク落としで構いませんので
きちんとオフしてあげましょう。シートを使っている方はごしごしとこするのではなくふき取る感じで、やさしく、オイル、クリームなどを使っている方は手にあまり力を入れずやさしくくるくると円を書くように落としておきます。早くくるくると落とそうとするのではなく時間をかけて丁寧にやりましょう。アイメイクも、リップもきちんと落ちたなと思ったらお湯とまではいかない生ぬるいなくらいのお湯で洗い流します。このときもごしごしとやらずに丁寧に顔全体をつつむように洗い流します。洗うというよりもお湯を当てるといったニュアンスのほうが近いかもしれません。ごしごしとやるのはやめましょう。
またメイク落としのシートを使う方も多いと思いますが、楽に落とせるし、有効ですね。
ただ、こすって落とすのであまり強い力でやると肌を傷つけてしまうことになるので優しくメイクを落としてがあげるということを忘れないようにしましょう。

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【次に洗顔!】

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次に洗顔です。どんなタイプの洗顔を使っていてもきちんと泡だてないとNGです。お持ちでない方がいたら300円程度、もしくは100円ショップなどでも販売されているので購入してみてください。ネットでまず十分に泡立てます。ふわふわの泡をつくり顔に乗せていきます。このときもごしごしとこするのではなくて押し当てる感じで泡を顔にあてていきます。おでこ、鼻まわり、耳の前、あごなどまんべんなく押し当てます。最後にやさしくくるくるとメイク落としの時と同様にやさしく洗っていき最後にぬるま湯で洗い流します。この時も手にお湯をすくって泡をふきとるようにまさに洗い流すという感じで顔にお湯を当てます。よくシャワーをそのまま顔に当てる方もいますが、豪快で気持ちがいいですよね。ただ肌への負担もありますので気をつけてください。できる限り手でやさしくということを洗顔では大事にしたいポイントです。

【仕上げのタオルでの水分吸収】

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最後に誰でもみなさん、タオルで顔をふきますよね。そのときもポンポンと押さえるように、そしてあまり水分全部を拭き取ろう!と一生懸命になってはいけません。水分は蒸発するので軽くぽんぽんとやさしく叩く程度で構わないのです。よく水分を全部取らないと乾燥が逆にひどくなるなんて言う方もいますが、軽めで十分なんですよ。それからお化粧水や美容液をまんべんなく手とほほがぺたぺたとはりつくくらい肌によく浸透させます。それからクリーム、ファンデーションなどをのせてメイクを楽しんでくださいね。

【正しい洗顔方法のご紹介!まとめ】

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きちんと正しく洗顔をしないと汚れが毛穴につまり、肌呼吸ができなくなり、しみやそばかすとなってしまったりまたくすみの原因ともなります。くすみがひどいとどうなるか、見た目年齢が大変老けてみえるようになってしまうのです。いつまでも若々しくいたいのであれば、メイク落とし、洗顔を丁寧にそして時間をかけてお肌をやさしく取り扱ってあげましょう。メイクをする時間よりも洗顔の時間のほうが長いというくらいの気持ちでいた方がよさそうです!

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