【オリーブオイル洗顔】洗浄と保湿効果抜群!もちもち肌を作る方法

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オリーブオイルと言えばイタリアンのお食事の使ったり、パンにつけて食べたり、身体にいいとされている植物油です。そんなオリーブオイルでの洗顔の効果を書いていきます♪

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~目次~

【オリーブオイル 洗顔とは?】

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オリーブオイルで洗顔なんて顔がべたべたしそう、、なんて思う人もいると思います。が、オリーブオイルは古代からマッサージや美容のオイルとしても重宝されてきたのです。もちろん保湿ケアとして、ヘアトリートメントとしてもオイル類は現在でもいろいろな形に変えて美容の世界にあります。そんなオリーブオイルでの洗顔がお肌にいいということで、オリーブオイル洗顔のおすすめを紹介したいと思います。

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【オリーブオイル洗顔の効果】

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では一体どんな効果があるのでしょうか。一言で言ってしまうと洗浄と保湿効果があります。オリーブオイルにはオレイン酸という成分が含まれています。このオレイン酸という成分が、肌をコーティングする膜をつくってくれて、乾燥や外部の刺激からお肌を守ってくれるのです。そしてお肌になめらかさを与える働きをしてくれるのです。オリーブオイルで洗顔をするとお肌に必要な皮脂まで取り過ぎてしまうこともなく保湿されるということなのですね。オリーブオイル洗顔は乾燥肌の方はもちろん、敏感肌の方にもむいています。ただしオイル肌の方については、余計にニキビを増やしてしまう可能性もあるので注意が必要です。オリーブオイルの成分と、オイル肌の方の皮脂がぶつかってニキビの菌であるアクネ菌を作ってしまう可能性もあるのです。

【オリーブオイル洗顔やり方・方法】

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内容はいたって簡単です☆保湿効果のあるオリーブオイルでの洗顔方法を書いていきますね。

1:まず大さじ1杯くらいのオリーブオイルを手にとります。手のひらの温度でゆっくりと手のひらで伸ばしていきます。

2:皮脂が多く分泌されているTゾーン、顎、ほほ、目元、口元にオリーブオイルをのせていきます。このとき、ごしごしと塗り込んでいくイメージではなく、くるくると優しくマッサージをするようにのせていくといいでしょう。
指の腹で優しく行います。 マッサージのやり過ぎにも注意しましょう。だいたい顔全体で1分くらいで十分です。

3:マッサージが終わったらキッチンペーパーやティッシュでオイルを拭きとります。
肌をこするように、ふき取ると肌を傷めるので優しくふき取ってください。
コットンはケバ立ちが激しいので使用はおすすめしません。

4:ぬるま湯でオリーブオイルを流します。軽くバシャバシャと洗っていきます。
そのあとにいつも使っている洗顔料で顔を洗っていき、念入りに泡を落としてタオルで
水分を拭きとります。

5:洗顔後、水分を拭きとったあとはきちんとお肌ケアをします。お化粧水、乳液など十分につけ、完成です。

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【オリーブオイル 洗顔まとめ】

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今回“オリーブオイル洗顔”という言葉を初めて聞く方もいたと思います。しかし海外のセレブの中ではよく知られている美容法で、日本でもモデルさんたちがブログで話題にしていたりとなかなか流行ったりもしているのです。また一番の注意点は、どんなオリーブオイルを使ったらいいのか?ということです。洗顔に使っていただきたいオリーブオイルは、精制度の高いものを選びましょう。開封したオリーブオイルは2カ月以内に使いきることをおすすめします。オリーブオイルは比較的に参加しにくい油ですが、さすがに2カ月以上経過してしまうと酸化してしまいます。もちろん、キャップをきちんとして冷蔵庫で保存しているとしてもです。酸化すると空気中に含まれているいろいろな菌が繁殖し、オリーブオイルの成分を変えてしまうため、お肌によくない結果になってしまうので早めに使いきるか、調理のものと一緒に使い、洗顔に使うものは、別ボトルに少量移し替えて洗面台などにおいておくこともおすすめです。そうすれば使い切ることは難しくありませんし、もったいないこともありません。

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