「体温」を上げて太らない身体作り@脂肪燃焼しちゃう方法

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あの子より食べる量少ないのに、何で痩せれないんだろう…?とダイエットをしていると一度は思ったことあると思います。運動や食べる量も、もちろん大切ですがたくさん食べてるわけじゃないのに痩せれない訳はそれだけじゃないんです。痩せれないのは実は低体温のせいかもしれません。

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~目次~

【ダイエットの敵!低体温の原因は?】

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低体温とは体温が35度台の人の事を言います。人間の身体は36.5度で最も代謝が活発になる仕組みになっています。低体温の原因は筋肉量の減少、冷たい物の摂りすぎなどがあります。低体温を改善するためには脂肪を燃やす筋肉を増やすことが必要です。普段運動をしない人は急に激しく運動をすることは出来ないのでオススメは誰でも出来るスロースクワットです。
[スロースクワット]
ゆっくり息を吸いながら膝を落とし、ゆっくり息を吐きながら膝を伸ばします。
1日10回程度。朝夜5回ずつするのでも構いません。

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【ダイエットに低体温がダメなのはなぜ?】

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健康な人の平熱は36.5~37.1度です。37度もあると微熱!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ダルさなどがないのであれば問題ありません。

体温が1度下がると基礎代謝は12%低下すると言われています。体温36.5度と35.5度の人では約200キロカロリー(おにぎり1個分)もエネルギー消費に差が出てしまいます。全く同じ食事をしていても1か月に1キロも体重差が出てしまう計算です。

低体温の人は基礎代謝量が少ないので脂肪が燃えにくくなるため、そんなに食べてないのに太る…全然痩せれない…となります。低体温がダイエットに向いていないことが分かりますよね。

【低体温改善のため、お風呂は全身浴を!】

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ダイエットのために半身浴を1時間して汗をダラダラかいて体重を落とそうとする人もいますが、半身浴やサウナで減った体重はただ身体の水分が汗として出ただけで脂肪が減った訳ではありません。

低体温を改善して痩せやすい身体にするためには全身浴がオススメです。お風呂は血管が開き、筋肉の中の血流が促進されるので脂肪が燃焼しやすくなります。

血液は重力によって下半身に溜まりやすいので半身浴よりも全身浴で全身にお湯の圧力をかけることで全身にバランス良く血液が流れてくれます。
[オススメ全身浴]
お湯は肩までたっぷり入れて38~40度のややぬるめに浸かり、うっすら汗が出てきた頃にあがることがポイントです。全身浴のやり方は、とても簡単です。

5分間つかった後からはもう簡単。

湯船からでてシャンプー(5分間)

→お湯に肩まで(3分間)

→湯船から出てトリートメント(5分間)

→お湯に肩まで…と言った具合に

お湯に3分間浸かるのと、出て5分間休憩を繰り返すだけ!

【お腹が冷えると脂肪が集まる!】

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季節を問わず冷たい飲み物や食べ物を食べている人も多いですよね。冷たい物を食べると口から食道を通り胃の中に取り込まれます。
その時に胃壁の毛細血管が冷やされて温かい血液が流れなくなります。胃が冷たい状態が続くと身体は胃を守るために胃袋の周りに温かい脂肪を集めようと指令を出します。

痩せているのにお腹だけポッコリしている人はこれが原因かもしれません。冷たい飲み物は胃を冷やすだけではなく、血液全体の温度も下げてしまうため、胃だけではなく各臓器の働きも悪くなります。

身体全体が冷えるとカロリーを消費する力もエネルギーを作り出す力も弱ってしまうため、食べたものが消費されずに蓄積されていくため太りやすくなります。痩せたい!と言いながら氷がたっぷり入ったアイスコーヒーを飲んでいる人は冬はもちろん、夏でも常温や温かい飲み物を飲むようにするだけでも違うのではないでしょうか。

【体温を上げて太らない身体にするまとめ】

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最近は平熱が35度台という女性も多いですよね。しかし低体温は便秘、肌荒れ、痩せにくいなどあまり良いことはありません。冷え性だから仕方がない、と諦めずに毎日の生活を少し変えてみるだけで頑張っているダイエットの結果をきちんと出すことが出来るので体温を上げて太りにくく痩せやすい身体を作りましょう。

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