「疲れて見える」目の下のクマを治す方法!茶・青・黒別

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目の下にクマがくっきり出てしまって、「なんか疲れてるの?」と周りに言わせてしまうような顔になってしまっていませんか?疲れや寝不足に加えて間違えたスキンケアが原因かもしれません。自分のクマの種類を知り、正しいケアをしましょう。

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~目次~

【自分がどのクマタイプかチェック】

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①青グマ
鏡を見ながらあっかんべーのポーズで目の下の皮膚を引っ張ってみましょう。引っ張ったときクマが薄くなったら青グマです。
②黒グマ
上を向いたり下を向いたりしてみましょう。クマが上を向いたとき薄くなり下を向いたとき濃くなるようなら黒グマです。
③茶グマ
上の2つのどちらでも色や濃さが全く変わらないなら茶グマです。

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【タイプ別、クマの原因】

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①青グマ
血行不良が原因です。目元の皮膚はとても薄いので血行が滞っているのが分かりやすく出てしまいます。血行が滞る原因は睡眠不足、疲労、ストレス、目の疲れ、身体の冷えなどがあります。色白の人は特に目立ちやすくなります。

②黒グマ
他の2種と違い、黒グマは皮膚の色が変わってしまったのてはなく、目の下に影が出来ることが原因です。涙袋が大きくハッキリとした顔立ちの人や顔がむくんだりすると目立ちやすくなります。他にも年齢を重ねることで肌のハリが失われたり筋肉の衰えでのたるみなどでも影が出来てしまいます。

③茶グマ
メラニンによる色素沈着が原因です。眠気や目のかゆみがあるときに強く擦る、アイメイクのときチップで何度も重ね付けをする、アイメイクを落とす時にガシガシ擦って落とすなど、皮膚の薄い目元に負担をかける日々の行動やクセがメラニンを増加させてしまいます。

それぞれ原因はありますが、どのタイプにも共通する原因は乾燥です。肌の潤いがなくなるとハリツヤとがなくなりたるみやすくなったり刺激を受けやすくなってしまいます。

【タイプ別、クマを治す方法】

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①青グマ
血行不良が原因の青グマには、目の周りの血行を良くするために目元に温冷パックをしましょう。
[温冷パック]
1)タオルを2枚用意します。
2)1枚は水で濡らして冷蔵庫に入れておくか、氷水で冷やして冷たい濡れタオルにして、もう1枚は水で濡らした後軽く絞って電子レンジで1分ほど加熱して温かい蒸しタオルを作ります。
3)目元を覆うように蒸しタオル、冷やしタオルを交互に1分ずつ乗せます。
時間がない時はお風呂の中で絞った蒸しタオルだけでも目元の疲れが取れ、血行促進になるので青グマを治すのに効果的です。

②黒グマ
加齢による筋肉の衰えやたるみが原因の黒グマは年齢や肌の状態に合った化粧品を使うことと眼輪筋という目を覆う筋肉のトレーニングしましょう。コラーゲンを増やし、ハリを取り戻すためには分子の大きいコラーゲンが含まれた化粧品よりもビタミンC誘導体やレチノールが含まれた化粧品を使う方がコラーゲンを増やすことが出来るのでオススメです。
[眼輪筋トレーニング]
1)上瞼の真ん中あたりの眉下の皮膚を指でそっと持ち上げるように引き上げた状態で10秒目を閉じます。
2)一度目を開けて次は目尻のあたりを持ち上げるように引き上げた状態で10秒目を閉じます。

③茶グマ
色素沈着が原因の茶グマはシミのように茶色くなってしまった肌を白く戻すために美白効果のある化粧品を使いましょう。美白化粧品は新しいものには効果的ですが、シミと同じで古いものには時間がかかってしまいます。メラニンを増やさないためにも目を擦るクセがある人は気をつけることと、アイメイクでの擦りすぎ、クレンジングでの擦りすぎなど摩擦による刺激が出来るだけないようにしましょう。

【【目の下のクマ】を治す方法まとめ】

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目の下のクマ、疲れ?寝不足?と思っていたら実は違うことが原因かもしれません。自分のクマの種類を知り、正しいケアをして透明感のある綺麗な目元を手に入れましょう。

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