「始めよう!」温活ダイエットで代謝をあげて痩せる方法

d422357449db7e6259e13e512fa64413_s
Pocket
LINEで送る

温活を始めるベストタイミング、それは「秋」です。冬になってからでは遅すぎる!では一体何故、秋なのでしょうか?そんな疑問にお答えすべく、今回は秋から始める温活についてご紹介していきたいとおもいます。気になる方はメモのご用意を!

スポンサーリンク

~目次~

【温活って何?】

a0b39cd7a6b25bded195e16b408a273f_s

温活とは、体を温める、体温を上げる活動のことを指します。現代女性の多くが悩んでいる冷え。その原因は主に長時間の間クーラーなど、冷えた環境に身を置いているから。職場でも自宅でも車でも、そして公共施設のあらゆる場面においてもクーラーは私たちの生活必需品となっています。

e1772cb6aac6cfeda16f80119cedbc90_s

それらが原因で起こる冷えは、もはや生活習慣病の一つだとも言われています。昔に比べて冷え性な女性が多いのは、こうした生活習慣の変化があったから。しかし冷え性は生活習慣を変えるだけで治すことが出来ます!

それが温活。夏に思いっきり冷やしてしまった体を寒い冬が来る前に温めておきたい、和らげておきたい、そんなあなたの美と健康を守るためにも秋からの温活をオススメしているのです。

*体が冷えてる!?チェック項目

□ 低血圧である
□ 体温が低い
□ 肩こりがひどい
□ 腰痛がある
□ 膝痛がある
□ 下痢気味
□ 便秘気味
□ 疲れやすく、寝ても疲れが取れない
□ イライラしやすい
□ やる気がおきず集中力がない
□ 貧血気味
□ 夏でも汗をかかない
□ 朝起きるのがつらい
□ 生理痛がひどい
□ 生理前に不快な症状が出る

当てはまる人は、ぜひ!!温活を始めて見ましょう。次は、方法をご紹介していきます。

スポンサーリンク

【食べ物から温活しましょっ】

e95608cda943fed6e111d5917e062e18_s

温活は体温を上げるとともに、冷えにくい体を作ることも目的としています。そんな健康的な体を作るためにまず行ないたいこと、それは毎日の食事を見直すという所から始めてください。

規則正しい食生活のサイクルを築くことがはじめの一歩。そして食事で温活をするうえで必要なことは、体が温まる食材を食べるということに最大の意味があります。

01ed8f2b9bd22f25f9b4ea14adcf3568_s

例えば、「生姜」や「にんにく」「ネギ」などは基本中の基本で、その他にも「根菜類」は欠かせません!また冷えにくい体を作るためには「肉」や「魚」、そして「大豆製品」などもしっかりと取り入れていくことが大切です。その他、「緑黄色野菜」なども冷え予防に最適な野菜たちですよ。

【飲み物でも温活】

379749e6ab4993183f540020458dee8f_s

温活にオススメの飲み物は、「ハーブティー」や「紅茶」、「ココア」などです。例えば紅茶にこちらも体を温める「生姜」を入れてみてください。

*準備するもの*

・生姜チューブ

ティースプーン半分程度を目安に、紅茶やコーヒーにいれます。それを飲むと、体がポカポカしてきますよ♡ショウガには、体温をあげてくれる有効成分が含まれています。体に取り入れることにより、血行がよくなり新陳代謝があがります。

新陳代謝があがり、痩せやすい身体を作ってくれます。

あっという間に体がぽかぽかし、温活してるなぁという実感がわきやすい飲み物となることでしょう。逆に体を冷やすとされる飲み物には「緑茶」や「コーヒー」などが挙げられますので、これらはあまり飲み過ぎないように注意が必要です。

【体ぽかぽか運動編】

33be5b0e938f88fcd553b0deafad8c2e_s

女性に多い冷え性。それはいったい何故なのでしょうか?実は女性は男性と比較してみても分かるように、男性よりも筋肉量が少ないことは明らかですよね。

この筋肉量の少なさこそが、女性に冷え性が多い原因の大きな部分なのです。筋肉には熱を生み出す力があります。少々体が冷えてしまっても筋肉のある男性は、その力で体を冷やさない能力が自然と備わっているのでしょう。

そのため女性は少しでも体を動かし、運動で筋肉を付ける努力を行なわなければなりません。ウォーキングやジョギングなど自分に合った運動法で、筋肉を向上させることを目標としてください。これが冷え性を治すための一番の近道。

f3d39f77181d8a5e41a9af52db5d244c_s

またデスクワークなど長時間、座ったままの人も冷え性になりやすいので要注意が必要です。冷えは血流の悪さにも関係しています。ですからデスクワークの多いお仕事をされている方はぜひ休憩時間には体全体のストレッチをお忘れなく!特に手や足先は冷えやすいので小まめにほぐしてあげましょう。

【温活いろいろ】

温活風呂の入り方

73973ba605092026edd21eaca68bf9f5_s
体を温めるお風呂の入り方は「ぬるま湯」が基本です。熱めのお湯では表面上の温かさしか補えず、体の芯まで温めることは出来ません。そのため湯船にぬるま湯を張り、最低でも10分間はしっかりと浸かり、体全体を温めるよう心がけてください。

ワンポイント温活!

b647da5cf15ac713da8a5d9825dcf4f1_s
外がひんやりと冷えはじめてきたら、まずは冷えやすい「首」をカバーしましょう。マフラーやスカーフを上手に使い、熱を逃がさないよう気を配ることが大切です。また手首や足首なども冷えやすい部分となりますので、レッグウォーマーなどでオシャレに温めてみてはいかがでしょうか。

また最近ではどこも1年中クーラーが効いています。特にデスクワークの皆さんは、ひざ掛けなどで早めの対策を取ることが夏の疲れを緩和させ、冬の寒さに供えることへと繋がるのだとおもいます。

腹巻きをする

832a72af3af6b23ea3e727304ca393fc_s

腹巻きをするだけで温活になります。お腹には色々な臓器がたくさんあります。お腹を冷やすと働きが悪くなってしまします。

お腹が冷えると、全身の血液がお腹に集中!それで末端が冷えてしまい、体温がさがってしまうということに。お腹を温めて体温をあげましょう。

 

岩盤浴にいく。半身浴をする。

7ead2e2c89044795550d6a359e907a15_s

毎日、お風呂に入る事でリンパの流れをスムーズにしてくれます。それに、加えて半身浴をすることで体の内側からポカポカしてくるので、おすすめです♡

また、岩盤浴は週1通うのがオススメ。通いすぎもよくありません。週1回通って、汗を出してデットックス♡プラス遠赤熱で芯の芯まで温めて代謝UPして痩せやすい身体をつくりましょう。

温活をしている人の声

ヨガに行こう!!って思ったら月曜日は休館日でした(^_^;) 代わりにゲルマとよもぎ蒸しなう♡

今週もはじまり はじまり 最近はコラーゲンスープ作る事に はまって(’-’*)♪ 美肌温活 そして、食欲の秋やね 食のイベント好き

昨日今日とエアロバイクをこの時間にやってます。食べた分燃やす!みたあな感覚で。汗をかくまくった後は半身浴でさらに温活!

食事や、半身浴で温活をしている人が多いようですね♡

【秋から始めよ、乙女の温活まとめ】

いかがでしたか?少しでも快適な冬を迎えるために、ぜひ秋から温活始めませんか。冷え性の皆さんは特にご参考になさってみてくださいね。

スポンサーリンク

FavoriteLoadingお気に入りに追加

関連記事

ページ上部へ戻る