もうすぐ冬!肌の乾燥肌対策!ぷるぷる肌を保つコツ

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乾燥肌はカサカサして痒みもあってホントに嫌ですよね。クリームを塗って対策をしてもなかなか改善しない人は、原因から見直してみませんか?実は日常生活のいろいろな所に乾燥肌に気を付けないといけないポイントがあるのです。今回は乾燥肌について調べてみました。

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どうして乾燥肌になるの?

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乾燥肌になってしまうのは、いろいろな原因があります。自分の日常生活を思い出してみましょう。

○お風呂

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1時間以上の長風呂や、熱いお風呂に浸かっていませんか?これが一番乾燥肌になる原因です。そして意外にも体の洗いすぎもダメなのです。ゴシゴシタオルで一生懸命こすっている人は気を付けて下さい。

○衣類と寝具

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直接肌に触れるので乾燥肌の人は衣類と寝具にも気を付けましょう。特にウール素材は肌を刺激してしまいます。マフラーなど皮膚が弱いところに身に着ける物には特に素材に気を使ったがいいですね。

○温度調整

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エアコンの温度は適切ですか?冬の暖房温度が高温になるのも乾燥の原因ですが、夏の冷房も乾燥肌になってしまいます。そして冬になると使う、電気毛布とこたつも乾燥肌を招きます。温めすぎ注意です。

○老化

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残念ながら歳を重ねると乾燥肌になる人が増えてきます。これは皮脂の分泌がだんだん衰えてくる為おきてしまう現象ですが、女性は40代から男性は50代からと言われています。

どうすれば乾燥肌を防げるの?

まずお風呂では38度~39度のぬるま湯に約20分浸かる程度にしましょう。体を洗う時は、刺激の弱いボディソープや石鹸をよく泡立て、手のひらで優しく洗ってください。よほど体が汚れない限り、この程度の洗い方で十分です。物足りないかもしれませんが慣れていきましょう。

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ゴシゴシ厳禁です。そしてお風呂からあがって10分位のうちに保湿クリームを塗りましょう。こまめなお手入れが乾燥からあなたを守ってくれます。直接肌に触る衣類と寝具はコットン生地を選ぶといいですね。化学繊維は乾燥肌の人にはあまりおススメしません。

温度調整ですが、室内の設定温度を過剰にしてはいけません。適正な温度心がけ、加湿しましょう。室内の湿度を保つのは重要です。夏のエアコン時も思わす乾燥しているので50%~60%の湿度を保ちましょう。

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今までの対策を行っても、なお老化も含めて乾燥する人はやはりこまめに保湿クリームを塗って下さい。乾燥してカサカサするよりいいですよ。

あまり気づかないかもしれませんが、乾燥肌の人は爪の長さにも気を付けて下さい。寝ている時など知らない間に乾燥した肌をかいてしまう事があります。その時爪が伸びていたら引っ掻き傷ができてしまいます。きれいな肌を保つためにも長い爪はやめておきましょう。

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他には食べ物と睡眠も関係があると言われています。刺激が強い食べ物やインスタント食品の連続は、体を刺激し抵抗力を奪っていきます。そうなるとどうしても肌にも影響が出てしまうので、乾燥肌で悩んでいる人は気を付けて下さい。また睡眠も重要です。肌のターンオーバーは寝ている間に繰り返されます。それなのに寝るのが遅くなったり、質が良い睡眠を行えない場合は、肌の乾燥も進んでしまいます。寝る1時間前からゆっくりした時間を過ごし快適な睡眠を心がけて下さい。

もうすぐ冬!肌の乾燥肌対策!ぷるぷる肌を保つコツまとめ

日常生活で乾燥肌を防ぐ方法はたくさんありました。今まで気にせず保湿クリームばかりに頼っていた人は、ぜひ試してみて下さい。特にお風呂は意外じゃなかったですか?どうしてもゴシゴシ洗った方が、体がきれいになった感じがします。しかし手のひらで優しく洗うのが正解みたいです。皮脂がたまらない場所は一日おきに洗うと良いとも言われていますので、今までが洗いすぎていたのかもしれません。みなさんもできる事から初めて乾燥知らずの肌になりましょう。

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