実は何もしないのが鍵?肌を健康に保つ秘訣とは?

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皆さんは化粧水や乳液、美容液やパックなどを毎日しますか?日本では今では化粧水や乳液がドラッグストアで当たり前の様に沢山売っていますよね。でも何年かけてもなかなか自分に合った化粧水や乳液が見つからない、そんな方はいませんか?そもそも、日本人は洗顔後に化粧水などを付けるべきなのかと考えたことがある方はいるかもしれません。そこで今回は本当に化粧水などのスキンケアは大切なのか?意外に知られていない謎をお教えします!

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【実は何もしないよりスキンケアをした方がお肌の調子が狂う】

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日本人には様々な人がいますので沢山スキンケアをする人や全くしない人など沢山います。そのなかでも今回は【お肌になにもしない】というケアをお教えします。人間の顔の皮膚は見て分かるように手や足の皮膚と繋がっています。実は顔だけ洗顔をこまめにしたり、化粧水・乳液・美容液・パックなど様々な事をしてしまうのはそもそも違うのです。日本は他国に比べて皮膚が薄いという特徴をもっています。そして過剰にスキンケアをしているのは日本だけだと言われているのです。

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体の皮膚は呼吸していて、スキンケアの栄養を外から入れて蓋をするといった行為は少なからずお肌に負担になり、お肌が自分で水分を保つのではなく、外から補うのが当たり前になってしまうのです。実際に毎日化粧水などをしている方は、小さい時からしていましたか?人間は成長します。お肌も同じです。歳をとって老化が始まっても外から補うという事をしなければ、自分で自分の肌の潤いを保ちつづけるのです。【周りが化粧水をつけるようになったから】【雑誌などでスキンケアをした方がいいと書いてあったから】など、自分のお肌の状態を良く分からずに周りに合わせてしまうと、よくわからず手当たり次第に試した化粧水でお肌が余計に荒れてしまうケースもあります。

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【ニキビに悩んでいるのだけれどどうしたらいい?】

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中学生・高校生のときなど、よく運動をしたりよく汗をかいたりしたことによってニキビがひどくなり、それがきっかけで化粧水や有名なニキビ治療よいとされる市販のものを使った方も多いかと思います。いくらニキビに効くとされる物があったとしても、それがそもそも自分の肌に合うかは分かりません。高いお金を出したからといって効くという保証はないということです。自分で顔にできたニキビを見ても、それが何の理由で出来てしまっているのかは自分では分からないでしょう。ニキビが出来てしまってそれを【脂性(あぶらしょう)】などと決めつけてしまってはお肌のトラブルは解決しません。

【ニキビができやすい肌になってしまったらどうすればいいの?】

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ニキビが出来やすくなってしまったら必ず皮膚科に行きましょう。皮膚科の先生は皮膚に関してとても知識が豊富です。自分でニキビの原因を決めつけてしまうより皮膚科で見てもらった方が確実なのです。皮膚科で処方されるローションや塗り薬、液体の入った刷毛付きのボトルなどは、皮膚の事を考えてある薬ばかり。医師による診断でよく見てもらった上での処方なので、市販の化粧水などに頼ってお肌が余計に荒れてしまうような症状は起きにくいのです。

【お肌に何もしなかったら肌荒れが酷くなった!】

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今まで普段からスキンケアしていた人がいきなりすべてをやめてしまうとお肌が自分で水分を保つことを忘れているのでそれは肌は荒れるでしょう。しかし1か月、2か月、半年とぬるま湯で洗うだけを続けていると自然とお肌は自分から活動し始めます。ターンオーバーと良く聞きますが、お肌を素の状態に戻すことが一番お肌には良いのです。

【実は何もしないのが鍵?肌を健康に保つ秘訣とは?まとめ】

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いかがでしたか?いつも化粧水や乳液など頑張ってしていた方も多いかと思います。ですので今回の内容はかなりびっくりされたかと思います。実際に外国人の水だけの洗顔と、日本人のスキンケア方法を逆にしてもらったところ、スキンケアを毎日した外国人は敏感肌になり、水だけだった日本人はお肌のトラブルがなくなってしまったという結果もでているのです。

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