【美容・ダイエット食材】枝豆・卵・ココアなど!綺麗になれる食材

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毎日の食事で栄養のバランスを考えるのはダイエットの基本ですが、自分の身体や体調に合わせて身体に良い食品を上手に取り入れて行くことが大切です。意外と知られていない身近な健康食材でもっと美容と健康、そして、ダイエットに役立てましょう。

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【ダイエットの味方、高タンパク低カロリーなオススメたんぱく質】

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ハイカロリーなイメージの卵ですが、ゆで卵は1個90キロカロリー程度で2個食べても180キロカロリー。ご飯1膳分の約半分ほどのカロリーしかありません。普段、たんぱく質として食べている肉や魚をゆで卵にすると余分な油をとることがなくなります。栄養豊富で高タンパク低カロリーなゆで卵に変更することで他の食材のカロリーを気にし過ぎずに食べることが出来ます。意外と腹持ちが良いので小腹が空いた時に食べると無駄なお菓子を食べるのを防ぐことが出来ます。

豆腐

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豆腐はカロリー制限出来るだけではなく、大豆イソフラボンが美肌の維持やイライラを抑えてくれる効果もあるため女性には嬉しい食材です。そのまま食べるだけではなく、様々な料理に使えますし、ハンバーグのひき肉を半分豆腐にするとカロリーダウンしながらもふわふわのハンバーグに仕上がります。豆腐に黒蜜やきな粉をかけるとデザートにもなりますし、ケーキやプリンを自分で作るときも豆腐を入れることでカロリーダウンさせたり罪悪感なく食べることが出来るのでお料理が得意な人も苦手な人も取り入れやすい食材です。

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【意外な健康食材】

枝豆

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脂肪代謝を高めるコリンや余分な脂肪の排出を促すレシチンだ、食物繊維が豊富に含まれていてダイエットには効果的です。余分な水分を排出してくれるメチオニンやカリウムも含まれているのでむくみ解消にもオススメです。お酒のおつまみで食べることが多いですが、メチオニン、ビタミンC、ビタミンB1、B2などの相乗効果でアルコールの分解を促してくれるので二日酔いや悪酔い防止にもなります。

梅干し

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抗菌作用があるため、疲れや乗り物酔いに効果的です。消化を助ける働きもあり、胃の調子が悪い時にもオススメです。即効性もあるのでお弁当やおにぎりだけではなく、ドレッシングや和え物などにして食事に取り入れることも出来ます。

赤ワイン

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ぶどうにはポリフェノールの一種、レスベラトロールが含まれていて優れた抗酸化作用を持っているため老化を遅らせる効果があります。アルコールが苦手であれば煮込み料理や肉料理のソースとして料理に使うと摂る事が出来ます。

ココア

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温め食材といえばショウガが一番に浮かぶ方が多いと思いますが実はココアにはショウガ以上の温め効果があるんです。ココアの原料であるカカオには鉄分、食物繊維、ポリフェノール、亜鉛、マグネシウムなど栄養豊富で血流促進に効果的で、体温が上昇してからの持続性はショウガよりも高いと言われています。

食物繊維はニンジンよりも豊富に含まれていて、ニンジン1本よりもココア1杯の方がたくさん摂れるんです。そのため、便秘や腸内環境を整え、ダイエットや健康にも効果的です。

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しかし、ココアと言っても砂糖が入った甘いものではなく、無糖の純ココアと書いて売られているものがオススメです。豆乳やきな粉を加えて飲むと飲みやすくなるだけでなく、美肌効果もプラスされます。もちろんホットで飲むのが一番ですが、効果は少し落ちますがアイスココアでも効果はあるので自動販売機やコンビニでいつでも手に入る温め食材として冬だけでなく、夏でも積極的に飲んでみてくださいね。

【意外な美容・ダイエット食材まとめ】

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あまり知られていない栄養や美容、健康、ダイエット効果があるものはまたまだたくさんあります。自炊をする時は自分の身体に合わせてメニューを考えてみるのも良いですし、外食する時も知っておくと選ぶお店やメニューが決めやすいですよね。

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