「寝ながら脚痩せ!」楽して簡単!ほっそり脚を手に入れちゃう方法

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誰もが、下半身のむくみで悩んだことがあるでしょう。寝ながら脚痩せしたい!楽したい!など思いませんか。むくみが気になる時は、温めたり湿布を貼ったり、自己流のマッサージで解消することが多いと思います。これらを正しい方法で行うのはとても気持ちが良く、ある程度の結果を期待できます。

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しかし毎回マッサージを自分で行うとなると結構な労力で疲れを感じることもありますし、持続して行うのは難しいですよね。エステやマッサージに定期的に通えると良いのですが、毎度行くとなると時間がかかり、何よりお財布の中身が乏しくなってきます。でも下半身太りは気になるところです。今回は、簡単に寝ながら脚痩せが出来る方法をご紹介します!

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脚のむくみは、その日のうちに!

嫌な話ですが、そもそもこのむくみは毎晩解消しておかないと、むくんで腫れた状態の太さが、実質の太さとなってしまうのです。

むくむ箇所には脂肪がつきやすく、皮膚もたるんでそのまま定着してしまうというメカニズムです。特に美を追求したい女性にとって、放置しておくのはあまりにも危険な行為ですよね。

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女性の敵であるむくみですが、残念ながら悩んでいるのは女性の方が多いのが現状です。その理由の一つは、生理周期によります。月経前にむくみを感じる人は多いと思いますが、これは女性ホルモンの変化が起因しています。

月経前は女性ホルモンのうち、エストロゲンよりもプロゲステロンが優位になる影響で、塩分を体にため込むようになります。すると体内の水分が多くなり、全身のむくみともなります。

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また40代前後になると、女性のむくみによる症状は更に悪化します。漢方医学によると、体内で「水の異常」が生じるのがこの年齢で、水分が必要なところに行き渡っていなかったり、反対に不必要に水分がたまりすぎていることもあるようです。下半身や全身のむくみやだるさの原因となっています。むくみをとることで、脚痩せにつながります。

寝ながら脚痩せをする方法

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では、厄介な脚のむくみを簡単にとる方法はないでしょうか。ここでは、寝ながらにして行える脚痩せ解消方法をご紹介します。これは実験により証明されたシンプルなダイエット法で、

「寝たままの体勢で腹式呼吸を行う」というものです。

とても簡単そうで、誰でも毎晩気軽にできそうですよね。実際にリンパマッサージを行うよりも、寝たまま腹式呼吸を行った方が細くなったという嬉しいデータも証明されています。

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この腹式呼吸のやり方を説明します。

①食後1~2時間後に仰向けになり、おへその下に手をあてます。

②まずは大きくゆっくりと息を吐いてお腹をへこましましょう。

③もう出し切れないくらい息を吐ききったら、今度は息を大きく吸ってお腹をふくらませます。

息苦しくならない程度に行います。吸うよりも吐く方をより意識して行うのがポイントです。

普段腹式呼吸を意識して行っている人は少ないので、最初は難しく感じるかもしれませんが、習慣化することで慣れてくることでしょう。寝る前に3~5回ほど行うと効果的です。非常にリラックスするので、そのまま気持ちよく眠りに入っても良いですね。良質の睡眠も、むくみ解消に効果的です。

なぜ、寝ながら脚痩せが出来るの?

ところでなぜ、寝ながらの腹式呼吸で脚痩せや、むくみの解消ができるのでしょうか。それにはリンパが大きく関係しています。リンパは余分な水分や老廃物を回収してくれる、体内の排水路とも言われる役割を担ってくれています。

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このリンパの流れが滞ると、それだけ老廃物が体内に蓄積することになり、むくみの原因になってしまうのです。リンパの流れは筋肉の収縮によりスムーズになります。男性より女性の方がむくみやすいのは、筋肉が少ないというのも一因です。

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このリンパは、意外にも腸に一番多く集まっています。この腸のリンパの滞りを流すのに効果的なのが、腹式呼吸になるのです。腸のリンパからの水分回収量は多く、この水分は横隔膜近くにある「乳び槽」という箇所に向かいます。

この乳び槽は、腸管からのリンパ管と脚からのリンパ管の合流地点です。非常に滞りやすい部分となっています。腹式呼吸により横隔膜を動かすと、リンパ液は乳び槽から胸管へと押し流され、脚からのリンパ液も吸い上げられて流れやすくなるというのです。

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また腹式呼吸により、尿の排出が促されるというのもむくみ軽減につながります。尿と一緒に老廃物を排出しましょう。また嬉しいことに、むくみ解消と同時に便秘解消にもつながりますよ。ぽっこりお腹にも効果が出ます。下半身全体が細くなるので、理想的なボディラインが近づきそうですね。

私達は生まれた時は自然に腹式呼吸を行っていますが、成長とともに胸式呼吸になってしまう人が多いのです。少し意識して呼吸を整えてみると良いですね。むくみは運動や睡眠不足によるもので、重力にも影響されます。寝たまま腹式呼吸を行うと重力の影響を少なくして解消ができるというのです。

寝ながら骨盤矯正をプラス!

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また、骨盤のゆがみも下半身太りの原因となります。寝たままの腹式呼吸の前に、簡単なヨガで骨盤矯正をプラスして行うのも相乗効果が期待できます。余裕があれば試してみましょう。このヨガは、数分行うだけで違ってきます。

簡単!寝ながら骨盤矯正

①あおむけに寝転がった状態で、上半身の力は抜き、手のひらは天井に向けます。

②両足を軽くそろえた状態で、骨盤を左右にテンポよくゴロゴロと転がすように揺らします。

呼吸は普通に行ってください。凝り固まった骨盤周りの筋肉を緩めてくれます。時々、お尻を浮かせるようにして腰をひねってみて下さい。左右どちらかに違和感を感じたら、骨盤がゆがんでいる証拠です。

意識してそちらを動かしてみましょう。腰回りがほぐれたと感じるまで続けて行います。ヨガなので、心地が良い範囲で無理なく行いましょう。

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朝起きたら、寝たまま腰をひねって骨盤の前後のねじれを改善するのも良いでしょう。こちらはまず、両膝を立てて手を頭の下に組みます。次に息をゆっくり吐きながら両膝を揃えて右に倒します。肩は布団につけたまま、腰を斜めにひねって伸ばします。左も同様に行いましょう。

脚痩せお手軽グッズ!

それでも毎日が多忙で、これらを行うのが困難で憂鬱だという人もいるでしょう。そんな人には、よりお手軽なグッズをおすすめします。その一つが夜用着厚ソックスです。

▼おすすめ夜用着圧ソックス▼

脚に適度な圧がかかり、履き心地も気持ちが良いです。筋肉の収縮機能を促し、血液の循環がよくなるのでむくみ対策に効果的です。注意点として、昼用の着厚ソックスを履いたまま夜寝ないようにして下さい。

また、窮屈すぎる等で履き心地が合わないと逆に眠りの妨げにもなるので、使用する際は確認して下さい。むくみをしっかりと解消して、下半身のダイエット効果を期待しましょう。

サプリメントで脚のむくみとり

夜にサプリメントなどを飲んで寝ると、翌朝むくみがとれていて下半身太りの解消につながります。夕方下半身がむくんで重たく感じる人は、血管やリンパ管が弱っているのかもしれません。

▼脚のむくみにオススメ!するっと小町▼

サプリメントには、血管を丈夫にしたり血流を改善するもの、リンパ管や血管の炎症を抑えてむくみの原因となる水分が染み出るのを防ぐ作用のもの、脂肪燃焼効果が期待できるもの等があります。自分の症状に合わせてうまく利用してみましょう。

漢方薬など、相談して買ってみよう!

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漢方薬も効果的です。水分をため込みすぎている人、代謝が悪く脂肪がたまりやすい人と、冷え性の人、胃腸が弱い人と、むくみの原因によって飲む薬も変わってきますので、薬局で必ず相談して選びましょう。

寝ながらにして悩みの種でもある脚痩せができるというのは、夢のような話ですよね。これには毎日の継続が必要です。体の中から綺麗にすることで、見た目の美しさだけではなく、健康体にも近づくことができます。イキイキと自信を持てる体を目指しましょう。

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ここでは忙しい人のために、簡単な方法をご紹介してきましたが、これだけを行っていれば良いというものでは勿論ありません。毎日事務仕事をしている人であれば、座っている時間が長いために全身のむくみもひどくなる傾向があります。

仕事中でも定期的に体を動かすようにして、体の巡りをよくするように心掛けて下さい。30分毎に一度立ちあがるだけでも、伸びをするだけでも違ってきますよ。

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また運動も大切です。筋肉を作り、熱しやすい体にして、むくみにくい体質へと改善していきましょう。運動と同じく、食生活も体作りの基本となります。痩せたいからといって、無理な食事制限をしてはいけません。偏りなくバランスのとれた食生活をおくりましょう。水分を摂る量や時間にも注意して下さい。飲みすぎると胃腸に負担をかけたり、冷えの原因ともなります。

これらの生活習慣を整えた上で、是非寝たまま行えるダイエット法も取り入れてみて下さいね。

「寝ながら脚痩せ!」楽してほっそり脚を手に入れちゃう方法まとめ

いかがでしたか?寝ながら脚痩せが出来ちゃう方法についてご紹介しました。寝ながらだと、楽して痩せることが出来ちゃいますね。今回は、簡単に出来る方法でした。これとはまた別に、普段の食生活や運動をプラスして綺麗なすっきり美脚!を目指してみてくださいね。

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