アイメイク方法!ナチュラル・目元くっきりのパターン別

436590073d5d0e8de52509307382662d_s
Pocket
LINEで送る

メイクの中で、一番時間をかけてアイメイクをする方も多いと思います。目元の印象で、その人の印象も変わるくらい大切な部分なので、今回はナチュラルメイクと目元しっかりメイクのパターンアイメイクの方法を紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

1.初心者さんにもおすすめ!ナチュラルアイメイク

33bf2c2305f398cea88c90cc64227de7_s

まず初めに、ベースメイクを仕上げてから(下地、ファンデーションなど)アイメイクを始めます。アイメイクをするときにまぶたの色がもう少し明るければ・・・と感じる方、もしくはアイメイクが崩れやすい場合は、アイメイクの下地などを使用すると目元が明るくなり、使うアイシャドウの発色もよくなります。

※ただし、つけすぎはよれる原因になるので注意が必要です。

①まぶたベースを塗ります。

12fd184978a5c16f4e82915ed254a371_s

アイホールにベージュや白系など、アイシャドウパクトの中の一番明るい色やアイホールに使ってくださいとかいてある色をアイホール全体に塗ります。アイシャドウパクトがなくても、ベージュ系やなじむ色の単色でも。

この時にもしあれば、アイチップではなく、アイシャドウの筆を使って塗るとムラになりにくいです。

 

②メインの色を塗ります。

c194dc6dab87327260c66979b22df7e4_s

二重の方は、二重の幅よりややはみ出るくらいに。一重の方は、目を開いたときに少し色がわかるくらいの幅に優しく目頭から、目じりに向かって色をのせていきます。力を入れて塗らなくても、優しくなぞるようにのせれば綺麗にアイシャドウは発色します。

※この時に少しムラになっていてもOK

 

③目の際にいれる締めの色を塗る

6c615535ec508d37a5dbdaca7c0f44ba_s

先ほどのメインの色よりも細めのチップを選び、アイライナーをかくような感覚でアイシャドウパレットの一番濃い色をのせていきます。

単色の場合は、茶系ならこげ茶、黒。

ピンク系なら濃い紫、ブルー系はネイビーを使用することをおすすめ。ただ、ナチュラルな目元の場合一番のおススメは茶系の色。

他の色を選ぶ場合もあまり強く色を出さない方がいいです。

 

④アイシャドウをなじませる。

0b24dbfb3bb0eddd50e3f04b6ccb9eac_s

アイホール全体→メインの色→目の際とアイシャドウを塗って3つの色の重なる部分をグラデーションになるようになじませます。

目頭から目じりに向かってアイシャドウを塗るような、横の動きをしてきましたが、グラデーションにするには縦の動きが必要です。

アイチップ、または指で優しく縦に動かしながら、色と色の境目をわからなくしましょう。

 

⑤アイライナーをひこう。

a03dda14626f26ae7adb479ef3116c6e_s

ナチュラルメイクでおススメなのは、ペンシルタイプのアイライナー。

黒もいいのですが、あまり強めにアイライナーをかきたくない方には茶色のアイライナーもおすすめです。

目じりをアイライナーをかかない方の指でまぶたを横に軽く引っ張りながら、アイライナーをかくと綺麗に描きやすいです。

もし少しぶれたりに綺麗な1本の線をかけなくても大丈夫!

先ほどのアイシャドウの締めの色で上から少しなぞればグラデーションのようになって、よりナチュラルに仕上がります。

 

⑥マスカラを塗ろう

e9db50921cbca79f634efe803d0fe509_s

マスカラを塗るのに、まずビューラーをします。

ビューラーはまつ毛をぎゅーっと上げすぎてしまう方も多いのですが、ナチュラルに仕上げたいのであれば、ビューラーを握って離してを小刻みに繰り返してまつ毛を上げていくのがおすすめ。

ビューラーでまつ毛を上げた後は、マスカラを塗ります。

マスカラはナチュラルメイクには、ロングタイプがおすすめ。

1本1本を太く見せるよりも、1本1本長く自分のまつ毛そのものがきれいに伸びているような仕上がりの方が目元がナチュラルにきれいにみえます。

上も下まつ毛も同じように仕上げます。

※マスカラがまぶたなどについたときに、さっと落とすことができるポイントメイククレンジングがついている綿棒を持っていると便利。(最初からクレンジングが染み込んである綿棒も販売してます)

 

⑦眉毛をかこう

ce928f2f6ce6367b8db983cea3d9a277_s

眉毛をかいて目元のメイクは完成です!

よりナチュラルに仕上げたい場合は、アイブローパウダーを使うとふわっとしたナチュラルな優しい印象に。

 

2.目元ぱっちり目力アップメイク

a9cf63c8a87d3774e077004d5531dd8d_s

目元をぱっちりと見せたい方は多いですよね。

基本的なことは、ナチュラルメイクの方法と一緒なのですが、少ししっかりメイクするポイントが違うので、ぱっちりメイクの方法を紹介します。

 

①アイホール全体に明るい色をぬる。

b00df7d4d36f4cf96c8d6d9808924880_s

こちらは、ナチュラルメイクの方法と同じです。

 

②メインの色をぬる。

d600e5dc5c86438cc566bb8a1bbf4037_s

しっかりと発色する色を選びましょう。茶系やグレー系など膨張色ではない色の方が、目がぱっちりと見えます。

 

③目の際に一番濃い色をぬる。

5e6a7049d9cd4272b1c993f887cd0dd7_s

濃い色を選びます。しっかりとグラデーションになるように入れた方が目元がはっきりとみえます。

また、丸目の目元にしたい方は鏡をまっすぐ見たときの黒目の上あたりを少し太めに塗ると丸い目元に。

 

④アイシャドウをなじませる。

4980974a96b5021d0371fd77d106fc31_s

ムラになっているところがないか?チェックしながらグラデーションをつくってください。

※涙袋をつくりたい方は、一番薄い色をぷっくりさせたいところにのせます。ラメやパールが少し入っているものを選ぶといいです。

 

⑤アイライナーをひく。

4764d8145eb682c25873844e504ed642_s

ぱっちり目元にしたい場合は、まずはペンシルタイプの黒のアイライナーでしっかりと目頭から目じりに向かってかき、丸目にしたい方はこの時にもペンシルアイライナーで黒目の上をやや太めに書き足します。

下まつ毛がはえている際にもラインをひきます。

ただ、全部ひいてしまうと逆に目元が小さく見えるので、目じりから黒目に差し掛かる手前までラインをひき、濃い色のアイシャドウを細めのアイシャドウチップで下のラインをぼかします。

ペンシルタイプがひけたら、リキッドタイプまたは、ジェルタイプのアイライナーで上の目の際にラインをひいていきます。

目じりは、猫目のようなきりっとした印象にしたい場合は、上にカーブしてあげるように。

タレ目にしたい方は、そのまま下げます。

※ここで、つけまつげをつける場合は、ペンシルアイライナー→つけまつげののり→つけまつげ→リキッド、ジェルアイライナーの順に仕上げるのがおすすめ。

⑥マスカラをぬろう。

26280d9981db5dacd249cb6829e9d981_s

ここでつけまつげをしている方は、マスカラを自まつ毛となじませるようにするために少し塗ることをおすすめします。

つけまつげをしない方は、ビューラーでしっかりまつ毛を上げてから、マスカラベース→マスカラの順にまつ毛を太く長くしていきす。

マスカラだと満足できない方は、まつ毛エクステもおすすめ。

マスカラは、ロング&ボリュームで。どうしてもまつ毛が下がりやすい方は、ウォータープルーフタイプを選ぶといいですよ。

落とすときはまつ毛に負担がかからないように、専用リムーバーを使った方がいいですが、ウォータープルーフのマスカラの方が、カール持続成分をたくさん入れることができるのでまつ毛が下がりやすい、

にじみやすい方におすすめです。

 

⑦眉毛をかこう。

774490

眉毛は、目元をぱっちりさせるためにナチュラル仕上げに。

眉マスカラで自眉毛の色を変えるとよりあか抜けた印象に、ナチュラルにしたい方はアイブロウパウダーで。眉毛が足りないと感じたらアイブロウペンシルでかき、ぼかすことも忘れないようにしましょう。

 

いかがでしたか?アイメイクの方法をご紹介しましたが、ポイントをしっかり押さえるだけで、ナチュラルメイクにも、ぱっちりメイクも気分によって簡単に仕上げることができます。もっと印象を変えたい時には、カラーコンタクトもおすすめですが大切な目なので、しっかりとしたところから購入しましょう。

基本をおさえれば、アイシャドウの色を変えたりと色々なメイクを楽しめますので是非試してみてください!

スポンサーリンク

FavoriteLoadingお気に入りに追加

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る